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Druva、デロイトの2016 Technology Fast 500™にて北米最速成長企業168位にランクイン

2016/11/16
クラウドデータ保護と情報管理のリーダーであるDruvaは、デロイトのTechnology Fast 500™(北米における急成長中のテクノロジー、メディア、通信、ライフサイエンス、エネルギー技術の関連企業500社)ランキングで168位にランクインしたことを発表しました。Technology Fast 500受賞企業は、2012年から2015年にかけての会計年度売上高の増加率に基づいて選出されます。Druvaはこの期間中に500%以上成長しましたが、この驚異的な成長は包括的なデータ保護に対する需要増加が起因していると考えられます。

DruvaのCEOであるJaspreet Singhは次のように述べています。「デロイトによってクラウドにおけるデータ保護を統合するというDruvaの使命が認知されたことを喜ばしく思います。グローバル企業がデータ保護を必要とする中、Druvaは企業データをインテリジェントに収集し、バックアップ、ディザスタリカバリ、アーカイブ、ガバナンスの各機能を単一の最適化されたデータセットに統合するという重要な役割を果たしています。」

デロイトコンサルティングLLPのプリンシパル兼米国テクノロジー、メディア、通信業界担当リーダーであるSandra Shirai氏は次のように述べています。「すべての組織がハイテク企業となりえる今日、最も効率的な企業は変化を探求する勇気を養うだけでなく、既存資産をできるだけうまくやりくりして新しい方法での使用や適用を行う創造性を育んでいます。この変革への独創的な取り組みには、社内外の両方における好奇心とコラボレーションの促進が求められます。」

デロイト&トウシュLLPの新興成長企業担当ナショナルマネージングパートナーであるJim Atwell氏は次のように補足しています。「組織が多様な視点や洞察に目を向けるようになると、将来の可能性や独創的ソリューションを見いだす環境を従業員や顧客向けに作り出すことができるということを、本年のFast 500受賞企業は示しました。起業家環境が企業の変化と革新を促進し、これら企業がすべての業界で変化し続けていくのを楽しみにしています。」

2016 Technology Fast 500™企業は全体的に2012年から2015年にかけて121%から66,661%の収益成長を達成し、中央値で290%の成長を達成しました。

デロイトの2016 Technology Fast 500™について
デロイトのTechnology Fast 500は北米における急成長中のテクノロジー、メディア、通信、ライフサイエンス、エネルギー技術の関連企業のランキングを上場、非上場の両方で提供します。Technology Fast 500の受賞企業は2012年度から2015年度までの会計年度の売上高の伸び率に基づいて選出されます。
Technology Fast 500受賞資格を得るには、企業は独自の知的財産または技術を保持し、その製品が顧客に販売され、営業収入の大部分を占めている必要があります。企業は基準年度営業収益が5万米ドル以上で今年度営業収益が500万米ドル以上である必要があります。さらに企業は最低4年以上営業し、北米に本社を置いていなければなりません。
本文書で使用されている「デロイト」とはデロイトLLPおよびその子会社を意味します。デロイトLLPおよびその子会社の法体系の詳細についてはwww.deloitte.com/us/aboutを参照してください。一部サービスは顧客への会計制度の規則や規制により、利用できない場合があります。

Druvaについて
Druvaはクラウドデータ保護と情報管理のリーダーであり、パブリッククラウドを活用して情報の保護、保全、検出を行う単一画面を提供します。これにより、業務上重要な情報の管理と保護に関わるリスク、コスト、複雑さを低減しながら、可用性と可視性を大幅に向上することができるようになります。
Druvaの受賞歴のあるソリューションはデータをインテリジェントに収集し、バックアップ、ディザスタリカバリ、アーカイブ、ガバナンス機能を単一の最適化されたデータセットへ統合します。業界で最も急成長しているデータ保護プロバイダーとして、Druvaは4000社以上のグローバルな組織に採用され、25PB以上のデータを保護しています。詳細はwww.druva.comをご参照ください。またTwitterアカウントはtwitter.com/druvaincになります。