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Druva、クラウドファーストセキュリティとデータ保護戦略への対応でクラウドセキュリティアライアンスに加盟

クラウドアプリケーション利用拡大と企業データ保護戦略のクラウド移行における、クラウドとセキュリティまわりにおける顧客の成功とベストプラクティスを本協業によって支援

2017/06/06
クラウドデータ保護と情報管理のリーダーであるDruvaは、クラウドセキュリティアライアンス (CSA; Cloud Security Alliance) に参加したことを発表しました。CSAはクラウドコンピューティング環境のセキュリティを確保するため、ベストプラクティスの定義と意識向上を目的とした世界有数の組織です。DruvaはCSAの一員として、企業がクラウドコンピューティングを最大限に活用してデータを保護できるよう、教育と支援を行います。

Druvaはデータ保護における「クラウドファースト」アプローチを提供する最初の企業です。このアプローチでは、クラウド内の重要な情報をすべて管理および保護しながら、特定のビジネス要件に応じてデータを安全に管理することができます。コスト削減とデータ管理簡素化のためにITシステムをクラウドへ移行する企業が増えています。Druvaのアプローチは、クラウドをデータ保護に使用する企業や、クラウドアプリケーション内に保存されている重要なデータを保護する企業をサポートします。

DruvaのCEOであるJaspreet Singhは次のように述べています。「21世紀の企業にとってクラウドは事実上のオペレーティングシステムになっています。重要な業務アプリケーションがクラウドに移行していくに従い、それら重要なデータを保護するための「クラウドファースト」アプローチが必要になります。クラウドベースのデータ保護により、ライフサイクル全体にわたってデータを保護するとともに、暗号化やバックアップ破損などの問題を防ぐために複数のデータコピーを提供できるようになります。Druvaでは、データ保護戦略をクラウドへ移行する企業や、クラウドアプリケーション内に保存されているデータがセキュリティ、監査、アーカイブの点で従来型データセンターと同様に扱うことを望む企業を支援します。

大規模なランサムウェア攻撃が世界中の企業に与える影響を見てきました。組織は事前に戦略を準備しておく必要があります。クラウドはこのプロセスを簡素化し、コストや管理上の問題といった障壁を取り除くことができます。すべての組織に対するセキュリティを向上するために、当社がCSAと協業できることをうれしく思います。」

CSAのCEOであるJim Reavis氏は次のように述べています。「DruvaがCSAと協業し、IT技術者にセキュリティとクラウドコンピューティングの可能性について教育支援を行えることをうれしく思います。IT部門全員に最新の専門知識とセキュリティに関する教育を提供することで、クラウドセキュリティがもたらす成果を組織が実感できるようにすることを目指します。拡大する本コミュニティを活用することで、IT技術者は組織にとって最も効果的なセキュリティのプロセスとソリューションをクラウドに導入することができるようになります。」

Druvaは最近、全世界の顧客におけるデータ規制の課題をサポートするため、カナダ、英国、香港にパブリッククラウドサービスのロケーションを拡張し、世界の拠点を拡大したことを発表しました。この拡張は世界的なクラウドベースのデータ保護に対する需要の増加によるものです。これらロケーションの追加によって、クラウドファースト企業としてデータの管理と保護を目指す多くのグローバル企業を支援するというDruvaのミッションが推進されます。

クラウドセキュリティアライアンスについて

クラウドセキュリティアライアンス (CSA) は、クラウドコンピューティング環境のセキュリティを確保するためのベストプラクティスの定義と意識向上を目的とした世界有数の組織です。CSAはクラウドセキュリティに特化した研究、教育、認定、イベント、製品を提供するために、業界の専門家、団体、政府、企業および個人メンバーの専門知識を活用しています。CSAの活動、知識、広範なネットワークにより、プロバイダーや顧客から、政府、起業家、保険業界まで、クラウドの影響を受けるコミュニティ全体に利益がもたらされます。また、さまざまな関係者が協力して信頼できるクラウドエコシステムを構築、維持するためのフォーラムが提供されます。CSAは「クラウドコンピューティングの重要分野におけるセキュリティガイダンス (Security Guidance for Critical Areas of Focus in Cloud Computing)」、「クラウドコントロールマトリックス (Cloud Controls Matrix)」、「クラウドコンピューティングの上位の脅威 (Top Threats to Cloud Computing)」など50のクラウドセキュリティ研究資料など、業界で信頼のおけるベストプラクティスを開発しました。詳細はwww.cloudsecurityalliance.orgをご参照ください

Druvaについて
Druvaはクラウドデータ保護と情報管理のリーダーであり、パブリッククラウドを活用して情報の保護、保全、検出を行う単一画面を提供します。これにより、業務上重要な情報の管理と保護に関わるリスク、コスト、複雑さを低減しながら、可用性と可視性を大幅に向上することができるようになります。
Druvaの受賞歴のあるソリューションはデータをインテリジェントに収集し、バックアップ、ディザスタリカバリ、アーカイブ、ガバナンス機能を単一の最適化されたデータセットへ統合します。業界で最も急成長しているデータ保護プロバイダーとして、Druvaは4000社以上のグローバルな組織に採用され、25PB以上のデータを保護しています。詳細はwww.druva.comをご参照ください。またTwitterアカウントはtwitter.com/druvaincになります。