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Druva、クラウドサーバーデータ保護で記録的な成長を発表

Phoenixの売上高が300%を超える成長を遂げ、クラウドサーバーのデータ保護市場におけるDruvaの主導的地位を確信

2017/05/09
クラウドデータ保護と情報管理のリーダーであるDruvaは、サーバーデータ保護事業全体で記録的な成長を達成したことを発表しました。この事業全体で前年比300%以上の収益成長を達成した同社は、Druva Phoenixの顧客リストに150以上の有名ブランド企業が追加されたと発表しています。クラウドデータの保護と管理がIT部門にとって必要不可欠となっていることから、コンチネンタル (Continental) 社、エマソン (Emerson) 社、フレックス (Flex) 社、富士通、ロッキードマーチン (Lockheed Martin) 社など、Fortune 500社のうち10%を含む世界4,000社を超える企業にDruva Cloudの導入が拡大しています。

DruvaのCEOであるJaspreet Singhは次のように述べています。「企業はクラウドのパワー、シンプルさ、明白な価値に気づいています。Druvaにおける顧客基盤の急速な拡大と継続的な収益成長は、クラウドへのシフトが業界全体で行われていることを反映しています。従来の単機能バックアップソリューションを最新のデータ保護プラットフォームに置き換えることが、組織におけるリカバリおよび保護へ対策を急ぐための戦略的要件になります。Druvaは企業のデータ保護を簡素化するクラウドファーストのアプローチを提供することで、クラウドへのシフトで先陣を切っています。」

最新のデータ保護に対する要件への対応

データは急増しており、機密性の高いビジネスデータを保護する機能を最新のものにすることは、戦略的ITイニシアチブとなっています。今日の複雑化するハイブリッド環境におかれた企業は、データ管理のリスク、コスト、労力を削減するため最新のクラウドベースソリューションを探しています。Allied Market Researchによると、データ保護市場は2022年にクラウドベースサーバーとオンプレミスサーバーで合計28億ドルに拡大すると見込まれています。[1]

業界のアナリストであるガートナー社によると、ストレージ管理者は組織データの一部についてサービスが魅力的になっているときにバックアップを提供するようにしているそうです。企業はリモートオフィスや支店 (ROBO) 環境のデータ、テストと開発用データ、エンドポイント (デスクトップ、ラップトップ、タブレットなど) のデータを保護するために、SaaSとクラウド配信ソリューションを積極的に検討しています。一部の企業では、地域データや主要データセンター内の一部でこれら配信モデルを評価しています。[2]

企業に対しては、高度なランサムウェアやデータ規制の変更など、データに対する外部からの脅威が増大しています。同時に、データがコアデータセンター以外に保存、管理されることが増えており、従来の制御が効かなくなっています。独立調査企業によると2020年までに企業データの50%以上が企業データセンター外に置かれるようになると予測しています。

TRC Companies社のCIOであるJP Saini氏は以下のように述べています。「市場の製品を検討したところ、サーバーデータ保護向けに真のSaaSソリューションが提供される機能の独自性によって、クラウドサーバーの保護要件に合わせてDruvaを選択しました。Druvaは保護された情報へのシームレスなアクセスを提供し、複雑かつ分散された環境における保護要件を対処できます。」

今日のデータ保護における課題を対処するDruva Cloud

Druvaは、パブリッククラウドの使いやすさとスケーラビリティを活用して、バックアップ、アーカイブ、ディザスタリカバリをまとめたSaaSソリューションを提供しています。Druva Phoenixは組織の分散インフラストラクチャ全体にわたって、物理サーバーや仮想サーバーからのデータをバックアップするプロセスを集中化および合理化し、すぐに利用できるようにすることによって、最新のデータ保護と管理を提供します。

CarahsoftのDruvaソリューションディレクターであるAlex Whitworth氏は次のように述べています。「Carahsoftは包括的なハイブリッドクラウドアーキテクチャを使用して連邦機関がデータセンターを最新化することを支援しており、Druvaはこの構成の重要なソリューションパートナーです。Druva Phoenixを使用することで、リセラーパートナーや公共部門のお客様にリスク、複雑さ、コストを削減しながら戦略的価値を提供できるようになります。」

Druva Phoenixでは、データをローカルにキャッシュすることで必要に応じて高速にバックアップおよびリカバリを行うこともでき、企業が目標復旧時間 (RTO) と目標復旧地点 (RPO) の要件達成を支援します。さらに、一定期間が経過すると、コスト削減のためにデータをコールドストレージへ自動的に移動することができます。

Druva Phoenixにより業績向上を図る方法の詳細については以下を参照してください。
http://jp.druva.com/products/phoenix/

Druvaについて
Druvaはクラウドデータ保護と情報管理のリーダーであり、パブリッククラウドを活用して情報の保護、保全、検出を行う単一画面を提供します。これにより、業務上重要な情報の管理と保護に関わるリスク、コスト、複雑さを低減しながら、可用性と可視性を大幅に向上することができるようになります。
Druvaの受賞歴のあるソリューションはデータをインテリジェントに収集し、バックアップ、ディザスタリカバリ、アーカイブ、ガバナンス機能を単一の最適化されたデータセットへ統合します。業界で最も急成長しているデータ保護プロバイダーとして、Druvaは4000社以上のグローバルな組織に採用され、25PB以上のデータを保護しています。詳細はwww.druva.comをご参照ください。またTwitterアカウントはtwitter.com/druvaincになります。

[1] Allied Market Research, “Data Protection as a Service (DPaaS) Market,” January 2017

[2] Gartner, "Modify Your Backup/Recovery Plan to Improve Data Management and Reduce Costs," Dave Russell, February 14 2017)