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Druva、Microsoft SharePoint Onlineに包括的なデータ保護機能とガバナンス機能を拡張

Microsoft Office 365ユーザーに業務データ全体にわたる単一の管理ポイントと可視性をDruva inSyncにより提供

2017/06/14
クラウドデータ保護と情報管理のリーダーであるDruvaは、Microsoft SharePoint Onlineのデータ保護とガバナンスのサポートを拡張したことを発表しました。Druva inSyncの包括的なデータ管理ソリューションにより、顧客はOffice 365、Exchange Online、SharePoint Online、OneDriveで重要な業務データを安全に保護、保全、検出できるようになり、Microsoft Office 365への投資が完全に保護されます。

451 ResearchのシニアストレージアナリストであるSteven Hill氏は次のように述べています。「ビジネス向けのSaaSアプリケーション利用が増えると、クラウド内のデータ保護に関する重要性を見過ごしやすくなります。ほとんどのSaaS利用許諾書では、顧客にデータ保護を行う責任を押し付けたままです。クラウド上に作成されたというだけの理由で重要データが適切に保護されていると考えるのは非常に危険なことです。」

Microsoft Office 365は、グローバル企業によって積極的に採用され続けており、主要アナリスト企業によると2020年までに80%以上の企業で使用されます。社内、エンドポイント、クラウドアプリケーションのどこにデータがあるかにかかわらず、意図しない、偶発的なデータ損失、破損、漏えい、さらに新興のコンプライアンス規制 (GDPRなど) や訴訟データの完全性維持は依然として重要であり、取り組む必要があります。業界のアナリスト企業であるGartner社は「企業データがクラウドへ移行するとき、データが置かれる場所がどこであれデータに対する責任が発生することを多くの企業は認識していません。」と記しています。

これらの課題を克服するために、DruvaはSharePoint Onlineを新たにサポートするとともにMicrosoft Office 365ソリューションを全面的にサポートすることにより、データ保護とガバナンス機能を拡張し、データの保護、閲覧、管理を行うための単一アクセスポイントによりすべてのエンドユーザーデータにわたる全体像を表示できるようになります。

Insite Security社のITマネージャーであるPeter Volante氏は次のように述べています。「ランサムウェアや他のマルウェアがインターネット上を徘徊している状況で、データ保護は私の組織にとって最も重要です。DruvaのSharePoint Onlineサポートにより防御レイヤーが追加され、いつでもファイルを復元できるようになり、レジリエンシーと安心感が提供されます。」

Polen capital社のシステム管理者であるMatt Bornhorst氏は次のように述べています。「任意の時点のSharePointデータを別の場所に復元する機能が必要です。DruvaのSharePoint Onlineサポートにより、私たちが必要とするファイルの管理と復元を細かいレベルで行い、既存のバックアップ基盤を拡張してすべての業務データを確実に保護できるようになります。」

SharePoint Onlineの拡張サポートにより、両製品を利用するユーザーは以下のメリットが得られます。

  • 一元化された情報管理 : Druva inSyncはMicrosoft Office 365 (OneDrive, Exchange Online, SharePoint) およびエンドユーザーデバイスに保存されている企業データを一元管理し、企業がユーザーデータがコントロールできるようにします。これにより、エンドユーザーの生産性向上とコーポレートガバナンスの要件が満たされるようになります。
  • データ損失防止のためコンテンツを適時、着実にバックアップおよびアーカイブ : Druva inSyncは企業ネットワークに影響を与えず、ユーザー操作不要で、自動的にOffice 365データをクラウドツークラウドでバックアップします。IT管理者はスナップショットからOffice 365へ直接リカバリでき、損失したデータの回復に必要な時間を大幅に短縮できます。
  • 包括的なデータガバナンス : Druva inSyncはエンドポイントやクラウドアプリなどに分散する企業データに関して、その場所を問わず収集し、保全します。Druva inSyncはすべてのデータソースをまとめて組織のコンプライアンスと訴訟ワークフローを備えた単一ダッシュボードを提供することで、データを簡単に検索、収集、保全することができます。

Druvaの製品・アライアンスマーケティング担当バイスプレジデントのDave Packerは次のように述べています。「企業データの半数近くがデータセンター以外にあり、エンドポイントやクラウドアプリに分散しています。Druva inSyncは企業による業務上重要な分散データの管理および保護を簡素化するソリューションで業界をリードしています。私たちは企業が明確なデータ管理ニーズを持っていると考え、それを適切にサポートすることをコミットしています。Druva inSyncによるSharePoint Onlineサポートは、企業に包括的なデータ見地を提供するという私たちの使命の新たな一歩です。」

Druva inSyncによるSharePoint Onlineサポートは、2017年夏に提供される予定です。Druva inSyncとクラウドアプリのバックアップに関する詳細はソリューションページを参照してください。

Druvaについて
Druvaはクラウドデータ保護と情報管理のリーダーであり、パブリッククラウドを活用して情報の保護、保全、検出を行う単一画面を提供します。これにより、業務上重要な情報の管理と保護に関わるリスク、コスト、複雑さを低減しながら、可用性と可視性を大幅に向上することができるようになります。
Druvaの受賞歴のあるソリューションはデータをインテリジェントに収集し、バックアップ、ディザスタリカバリ、アーカイブ、ガバナンス機能を単一の最適化されたデータセットへ統合します。業界で最も急成長しているデータ保護プロバイダーとして、Druvaは4000社以上のグローバルな組織に採用され、25PB以上のデータを保護しています。詳細はwww.druva.comをご参照ください。またTwitterアカウントはtwitter.com/druvaincになります。