エンタープライズセキュリティとプライバシー

重要なグローバル企業データを保護するための基準を設定

製品紹介を見る

データのプライバシーとセキュリティリスク、データの成長とモバイルワーカー、データプライバシー規制の転換などグローバル企業は複雑な課題に直面しています。この環境におけるクラウドデータ保護は、ユーザーによる操作が不要で完全なデータプライバシーとセキュリティを提供する統合アプローチを必要とします。

クラウド保存データ向けに強固なセキュリティとプライバシー

企業データを保存するためのDruvaによるアプローチでは、データとメタデータが切り離されて暗号化された、高度なデータスクランブルアルゴリズムと独自のエンベロープベースの暗号化モデルを利用し、データはユーザー企業のみがアクセス可能となることが保証されます。いかなる状況でもDruvaはユーザー企業のデータにアクセスすることはできません。これは今日の厳しいグローバルデータプライバシー規制を満たすために重要な要素です。

どこにデータを保存しても信頼できるクラウド

Druvaは業界の基準を作り、企業が地理的な特定のデータレジデンシー、セキュリティ、プライバシーのニーズを満たせるようにするため11か所の選択可能なストレージリージョンを提供するAWSのグローバルなインフラを活用します。各リージョンではSOC1 (SAS-70 Type II, SSAE-16を網羅) およびISO-27001を含む多数の業界認定を取得しています。またDruvaのクラウドオペレーションはISAE 3000 Type II認定やHIPAAガイドラインを遵守するよう監査されています。

モバイルデバイス、サーバー、その間のすべてを保護

Druvaはデバイスおよびクラウド上で保存されるデータ向けに256ビットのAES暗号化を、データ転送時はTLSによる256ビットの暗号化を行い、デバイスからサーバーまでのすべての経路で企業データは保護されます。さらにDruvaは認証とアクセス権限のためMicrosoft Active Directory (AD) およびLDAPSと連携します。SAMLによるシングルサインオン (SSO) 機能では、Microsoft ADまたは他のサードパーティーのIDプロバイダから既存の認証情報を使用することでモバイルデバイス上であってもユーザーはログインできるようになります。

Druvaの技術解説: 二要素暗号

グローバルなプライバシーのニーズに対するポリシーとコントロール

ポリシー設定について知る

グローバルなデータプライバシー規制に関して増加する懸念に対処するため、Druvaはお客様が変化していく要件に合わせられるようにする豊富な制御機能を実装しています。高度なポリシー設定により従業員のデータや監査証跡に管理者をアクセスできなくするよう制限でき、委任と詳細な管理設定によって地域ごとに管理の分離ができるようにし、コンテナ化および排他的ポリシーによりBYOD環境において個人データを適切に分離できるようにします。

モバイルデバイスをデータ侵害や漏えいから防御

ノートパソコンやスマートデバイス向けに、inSyncはデバイス紛失や盗難時の企業データの完全な保護を提供します。位置情報機能を使用すると、ある時点におけるすべてのデバイスの位置が特定できます。デバイスレベルの暗号化によりデータの不正閲覧を防止し、リモートワイプによりデバイス上の個人データをそのまま残しつつ企業データの完全に削除することができます。

inSyncによる位置情報追跡とデバイスのリモートワイプ

自社所有のセキュアプライベートクラウド

プライベートクラウドの導入 (inSyncのみ) により、最も厳格なデータ管理要件を満たすことができる拡張オンプレミス機能が提供されます。すべてのリクエストは一台のオンプレミスinSyncマスターにより認証され、DMZ内のセキュアなプロキシを利用して不必要なポート設定を防止することができます。ゼロダウンタイムや継続的なデータへの従業員のアクセスを確保するために、inSyncプライベートクラウドは複数保存先のバックアップと、バックアップおよび復元の自動フェイルオーバーをサポートします。

inSyncプライベートクラウドの技術資料を見る >

データセンタークラスの可用性とガバナンスソリューションをお試しください

業界トップの統合データ保護にアクセス

無償トライアル