グローバル重複排除

データ冗長性をなくしてリソース削減とパフォーマンス向上を実現

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膨大な量の企業データがデバイス間で不必要に重複していると、大容量で重いバックアップとなり、インフラストラクチャリソースの使用が非効率になります。企業にとってコンパクトで高速なバックアップのためにストレージと帯域の要件を劇的に削減できるもっと賢明なソリューションがあるはずです。Druvaにはそのソリューションがあります。

モバイルワーカー向けに設計された重複排除

デバイス単位でデータ冗長を排除する他社のソリューションとは異なり、Druvaは組織内の全デバイスにまたがってブロックレベルでデータを重複排除し、ユニークなデータブロックのみがDruvaシステムに送信され、保存されます。モバイルデバイスの効率を最大限確保するため、Druvaはソース(保存元側)で重複排除し、送信する前にDruvaシステム内にデータブロックが存在するかチェックします。これによりネットワーク速度とバックアップ速度が最大化されます。

Druva技術解説: 重複排除の説明

より小さくして効率的に

Druvaの高度な重複排除機能により帯域やCPUリソースを多く必要とせず軽量で効率的にデータを転送でき、さまざまな品質のネットワークにデバイスが接続されていたとしても容易にバックアップを完了できます。組織全体での重複排除や、アプリケーション対応の重複排除、重複排除チェックのクライアント側キャッシュにより、データ転送サイズを減らしバックアップスピードを上げることが可能です。

新しい次元で高い費用対効果

モバイル企業データの約80%が電子メールやオフィス文書の形でアーカイブされていることをふまえ、Druvaは広く利用されている企業アプリケーションのフォーマットを考慮して設計されています。Outlook、Office、PDFなどはそのファイル種別の中身に含まれるオブジェクトレベルで重複データを排除します。この目的は単純で、高速なバックアップやストレージコストの削減によってお客様の費用対効果を大幅に向上させることにあります。

inSyncグローバル重複排除による削減効果を計算する >

アプリ対応の重複排除

ユーザーおよび管理者向け無停止サービス

「Druvaはユーザーによる操作や管理を必要とせず、IT部門の要件を完全に満たす効果的なソリューションです。」

Rajesh Kumar Sharma

PwC アシスタントマネージャー

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Druvaは転送が必要なデータ量を削減することでより速く軽量なバックアップが可能となり、モバイルデバイスのバックアップ処理やネットワークリソースの影響は最小限に抑えられます。バックグラウンドで迅速かつ粛々とデバイスがバックアップされることで、ユーザーは生産的に作業を行うことができます。サーバー管理者はバックアップ間隔を変えることなく高パフォーマンスのバックアップをクラウドに直接、完全自動化で行うことができます。

境界をなくすスケーラビリティ

社員がどれだけ多くののデータを作成しようと、サーバーがどれだけ大規模に増えようと、ユーザーがどれだけ追加されようと、Druvaのグローバル重複排除によりバックアップパフォーマンスに影響を与えることなく効果的な拡張を実現できます。Druva独自のHyperCacheテクノロジにより、サーバー上のパフォーマンス負荷を削減することで指数関数的にデバイス数を増加させても重複排除できるようにし、大量の並列リクエストが処理可能となります。

Druvaのオンデマンド拡張性に関する詳細を見る >

「多くの割り込み、システムフリーズ、バックアップの隙間があった以前のソリューションと比べて、当社の従業員はinSyncに非常に満足しています。」

Hans Vermaak

Xerox プロジェクトリーダー

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