すべてのエンドユーザー
データを対象にした
訴訟ホールドと
電子情報開示

モバイルおよびクラウドデータの訴訟や調査の
ニーズに対処

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Druva inSyncはエンドユーザーのデータを統合する業界初のソリューションであるため、組織は訴訟や調査の要求に即座に応えることができます。パソコン、モバイル、Office 365のようなクラウドアプリケーションといった異なるデータソースを集結することにより、法務部門はリスクの監視や検索、管理者の訴訟ホールド、電子情報開示の下流プロセスへのアクセスを提供する、一元化された実務的ビューをすべての従業員の生産性に影響を与えることなく得ることができます。

Druvaのソリューションパートナー:

すべてのエンドユーザーを横断した可視化

データを一元的に取り込み、データの相互利用を改ざん不可能な監査証跡で収集することで、inSyncは法務部門の必要性に対処するためにエンドポイントとクラウドプリケーションを横断した全方位ビューを提供します。

  • 集約エンドユーザーデータがエンドユーザーのモバイルデバイスやクラウドアプリケーションに接続して収集され、法務部門はエンドユーザーのデータを簡単に表示および管理できます。
  • 統合データダッシュボードにより、法務部門はデータのリスクを監視・評価し、調査が必要な場合監査証跡を見直すことができます。
  • 改ざん不可能な監査証跡により、ユーザーのデータ操作やすべての管理者の操作を時系列に閲覧でき、明確な証拠保管の連続性 (Chain of Custody) を特定し、確保します。

エンドユーザーデータの保全とアーカイブ

複数のデータソースにわたってデータを管理することは、各システムが独自の意味合いを持つためIT部門にとって長期アーカイブ向けのデータ保持や格納がより複雑になります。inSyncにより組織はソースをまたがってユーザーごとにデータを集中管理し、必要に応じて保存することが可能です。

  • すべてのユーザーデータはコーポレート・ガバナンスの義務遵守に必要な限り保存されます。
  • コンプライアンス回答に必要なデータを識別するため、データおよび監査証跡履歴を検索
  • 従業員が退社する際にデータをコピーさせず、誤って削除やパージする可能性をなくすことで、意図的な破棄や変更のリスクを最小限にします。

エンドユーザーに影響を与えず調査して発見

データの収集、全テキストのインデックス作成、効率的な保存というinSyncのユニークなアプローチにより、組織はエンドユーザーの関与なしに調査を実施し潜在的なリスクを理解できるようになります。

  • 横断的な全文書検索により、高速な詳細テキスト検索およびすべてのユーザー、デバイス、ストレージロケーションにまたがり情報の識別が可能です。
  • 革新的な技術を使用した詳細モバイルフォレンジックでは、データフォレンジック要件を満たすためデスクトップ、ノートパソコン、モバイルデバイス (Andoridなど) のデータを補足できます。
  • プロアクティブモニタリングでは、エンドユーザーのデータ自動スキャンにより各部署に潜在的リスクを即座に通知する機能を提供します。
  • 直接保存により、中継ストレージへのエクスポートやリモート収集が不要となり、エンドユーザーの生産性に影響を与えません。

簡単な電子情報開示の実施


DruvaのeDiscoveryパートナー

inSyncは業界初のモバイルとクラウドアプリケーションのデータ保護ソリューションであり、IT部門および法務部門の管理者が電子情報開示の訴訟ホールドを管理するために単一のダッシュボードを提供します。

  • 組み込みの訴訟ホールドワークフローにより、従業員の生産性を維持しながら法務部門は関連する対象データの収集、保存を容易にします。
  • Chain of Custody (証拠保管の連続性) レポートにより、データの信憑性のためフィンガープリントが作成され、EDRMおよび米国司法省による要件を満たすため拡張メタデータを収集できます。
  • セキュアな電子情報開示ファイルへのアクセスにより、法務部門は追加レビューのためにinSyncリポジトリから電子情報開示プラットフォームへ直接取り込むことが可能です。
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