VMware向けクラウド
バックアップとアーカイブ

仮想化環境向けの柔軟なクラウドベース保護

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分散環境における仮想マシンのバックアップや復元の管理は通常、複数の人員とさまざまなインフラストラクチャを用いる複雑なプロセスになります。Druva Phoenixはグローバルな分散型VMware環境に影響を与えることなく、クラウドソリューションへ直接バックアップと復元を一元化することによりプロセスとインフラを効率化します。

VMware環境保護を効率化

無制限の長期保存でホット、ウォーム、コールドの各バックアップをシームレスに管理することで劇的にコストを削減し、現在一般的に使用されている面倒でエラーを起こしやすい多階層システムに依存する必要がなくなります。

  • VMware環境向けの統合されたバックアップ、復元、アーカイブにより、高価なマルチベンダーのソリューションが不要になります。
  • 永久増分バックアップにより、ストレージ柔軟性を向上し、復元ポイントの管理を簡素化します。
  • 自動アーカイブによりデータは自動的に低コストのコールドストレージに移動され、必要に応じて何十年にもわたり安全に保存されるようにします。
  • クラウドへの即時復元機能によりVMイメージを自動的にAWS AMIに変換し、即時クラウド復元や完全フェイルオーバーを実現します。

影響を与えない永久増分バックアップ

Phoenixの仮想化環境バックアップにおけるエージェントレス手法により、企業は個々の仮想マシンにエージェントをインストールする必要なくVMware全体のインフラストラクチャ保護が行えるようにします。

  • VMware APIの実装により変更ブロック追跡 (CBT) がサポートされ、効率的な増分バックアップが実行されます。
  • 特許取得済みのグローバル重複排除によりバックアップ速度が大幅に向上し、ストレージと帯域の利用を最大80%削減します。
  • エラスティック プロキシ モデルにより、企業は必要な場所にバックアッププロキシを追加することで仮想インフラストラクチャを無限にスケールアウトできます。

仮想マシンデータの柔軟な復元

仮想マシンをバックアップするDruvaのアプローチでは、データ復元方法により多くの柔軟性を提供します。クラウド上のアーカイブから一つのファイルを復元するとき、多くの場合必要なファイルを抽出する前に非効率的に大量のデータブロックを一時保存します。

  • Phoenixの一元アプローチを使用した場所を問わない復元により、組織は単一コンソールから地域をまたがって、またはデータセンター間で簡単にデータを復元することができます。
  • 単一ファイルの復元機能により、バックアップされたディスクの復元が必要な特定ファイルをクラウドから直接閲覧できるようにします。
  • Phoenixのオプションのキャッシュ仮想アプライアンスを使用して厳しい復元目標を達成できます。キャッシュはデータのセカンダリコピーを提供し、LAN速度でアクセス可能なオンプレミスに保持されます。

統合データセキュリティとプライバシー

Druvaはデータ保護に業界で類を見ない多層的なアプローチをとります。組織はデータセキュリティと地域データプライバシーの両方の要件に対処することが可能です。

  • Phoenixのエージェントレス実装により、イメージレベルのバックアップを提供できます。これはバックアップ担当者に明示的な権限が不要となることを意味します。
  • 独自の二要素暗号化とデータスクランブルにより、鍵を管理する必要なく、データはクラウド内で適切にセキュリティ保護されます。
  • データはDruvaによってアクセスされることはありません。裁判所の命令下であってもDruvaは顧客データにアクセスすることはできません。
  • 12箇所の選択可能なグローバルAWSストレージリージョンが利用でき、Phoenixのセキュリティモデルが地域のデータレジデンシーやプライバシーの問題に対処できるようにします。

Phoenixのセキュリティモデルはグローバルストレージリージョンによって地域データレジデンシーとプライバシー問題を対処

企業データ向けに信頼されたクラウド

企業顧客により要求される最高レベルのセキュリティ、稼働時間、地域サポート、データ冗長性を提供するために、Phoenixは今日利用可能なうち最高評価で最も広く採用されているクラウドインフラストラクチャーであるAWS (Amazon Web Services) のセキュアなクラウドインフラストラクチャー上で構築されます。

  • データおよびシステムはAWSの複数の認証によって保護されています。認証にはSOC 1、SOC 2、SOC 3、ISO-27001が含まれます。
  • AWSのGovCloudを含む世界中12箇所の選択可能なストレージゾーンは冗長データセンターを使用して99.999%のデータ耐久性を提供します。
  • 世界中で3,000社以上の企業で使用されるDruvaのNo.1評価のinSyncソリューションで使用されるものと同じ実績あるSaaSアーキテクチャです。

RTOおよびRPOの優位性

バックアップとアーカイブが統合されたアプローチのPhoenixは、機動的なRTO (目標復旧時間) およびRPO (目標復旧地点) さらに帯域に制約のあるリモートサイトを持つ組織に最適です。シームレスに追加可能なLAN速度のローカルソリューションであるPhoenix CloudCacheにより、Phoenixはホットキャッシング機能を提供します。

  • 統合されたローカルキャッシュにより、二次記憶装置を別に管理する必要性がなくなります。
  • ホット、ウォーム、コールドの管理一元化により、必要に応じて自動的に各層でデータが移動されコスト削減効果が得られます。
  • グローバル重複排除を活用したキャッシュにより、迅速な復元のためのバックアップスナップショットを複数高速に取得できます。

高速バックアップおよび復元に対するオンサイトのキャッシング

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