物理サーバーと仮想サーバーのクラウドバックアップと
アーカイブ

従来型バックアップとテープ保管の複雑さを解消

製品紹介を見る
Dashboard

従来型の多層サーバーバックアップモデルは多くの場合、ステージングサーバー、テープ、外部での長期アーカイブを伴い、非常に効率が悪いです。Phoenixはパブリッククラウドのストレージインフラストラクチャをネイティブに活用し、今日の企業ニーズに合わせて構築された高性能なクラウド向けソリューションによって、従来型ソリューションの非効率性とストレージコストの高騰を排除します。

保存回数無制限の統合バックアップとアーカイブ

無制限の長期保存とともにホット、ウォーム、コールドの各バックアップをシームレスに管理することでコストを劇的に削減し、今日一般的に使用されている面倒でエラーを起こしやすい多層システムを使う必要がなくなります。

  • 物理サーバーと仮想サーバー向けのバックアップ、復元、アーカイブの統合により、高価なマルチベンダーによるアプローチが不要になります。
  • 永続型増分バックアップにより、ストレージの柔軟性が増し、復旧ポイントの管理を簡素化。
  • 無期限保存により、データを必要に応じて何十年も安全に保存できるようになります。

Druva Phoenixによるサーバーのデータ保護変革
について知る

テープからの解放

業界初で特許取得済みのグローバル重複排除、並列データ転送、オブジェクトストレージを使用するPhoenixのクラウドベースの統合バックアップ/アーカイブ・アプローチにより、組織は数千台のサーバーにわたってコスト削減しながらデータを効率的に管理することができます。バックアップデータをAmazon Glacierストレージに自動的に置き換えることでシームレスにアーカイブデータに変換することができます。

  • コスト最適化されたクラウドストレージにより、テープバックアップや長期の外部保管を不要化
  • 高パフォーマンスでクラウドに直接転送することでバックアップと復元の課題を克服
  • 従来型の労働集約型プロセスを克服

包括的なデータセキュリティとプライバシー

Druvaは、組織がデータセキュリティと地域データプライバシー要件の両方に対応できるデータ保護に関して業界随一の多層的なアプローチをとります。

  • 独自のスプリットキー暗号化とデータスクランブル化により、鍵を管理する必要なくデータをクラウド内に適切なセキュリティで保持できます。
  • 裁判所の命令があったとしても、いかなる場合もお客様のデータはDruvaがアクセスすることはできません。
  • 11か所が選択可能なAWSのグローバルなストレージリージョンを使用することで、inSyncのセキュリティモデルでは各地域のデータ保管場所やプライバシー問題に対処します。

Phoenixのセキュリティモデルはグローバルなストレージリージョンにより地域的なデータ保管やプライバシー問題に対処

企業データ向けに信頼されたクラウド

顧客が必要とする最高レベルのセキュリティ、稼働時間、地域サポート、データ冗長性を実現するために、Phoenixは現在利用できる中で最高評価および最も安全なクラウドインフラストラクチャーであるAWS (Amazon Web Services) の先進のクラウドテクノロジー上で構築されています。

  • データおよびシステムはSOC1, SOC2, SOC3, ISO-27001などAWSの複数の認証によって保護されます。
  • 世界中で11か所 (GovCloudを含む) 選択可能なAWSのストレージゾーンが冗長データセンターにより99.99999%のデータ耐久性を実現。
  • Druvaの高評価なエンドポイントバックアップを活用し世界中の企業に採用された実績のあるSaaSアーキテクチャ

最高のクラウドパフォーマンス

他の製品より20倍高速な、最高レベルのデータスループットを可能とするためにPhoenixは一から設計されています。またクラウドによってのみ提供可能なコストと拡張性の効率を実現します。

  • 100Mbpsの転送速度により、定義された間隔でバックアップを実現
  • グローバル重複排除によりWAN速度を最適化し、最大1Gbpsの実効転送速度を実現
  • インテリジェントなキャッシングにより、ローカルストレージや低帯域またはRTO要件の高いサイトに対してLAN速度で転送を実現

RTOおよびRPOの優位性

高速バックアップおよび復元に対するオンサイトのキャッシング

バックアップとアーカイブが統合されたアプローチのPhoenixは、機動的なRTO (目標復旧時間) およびRPO (目標復旧地点) さらに帯域に制約のあるリモートサイトを持つ組織に最適です。シームレスに追加可能なLAN速度のローカルソリューションであるPhoenix CloudCacheにより、Phoenixはホットキャッシング機能を提供します。

  • 統合されたローカルキャッシュにより、二次記憶装置を別に管理する必要性がなくなります。
  • ホット、ウォーム、コールドの管理一元化により、必要に応じて自動的に各層でデータが移動可能
  • グローバル重複排除を活用したキャッシュにより、迅速な復元のためのバックアップスナップショットを複数高速に取得できます。

簡単なリモートオフィスのデータ保護を試しませんか?

ホット、ウォーム、コールドのクラウドバックアップ統合ソリューションにアクセスしてください

無償トライアル