VMwareのディザスタリカバリ

クラウドで統合されたDRとデータ保護により災害を迅速に克服

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企業がセカンダリデータセンターを管理したり、VMware環境または個々の仮想マシンが災害に陥った場合に適切なフェイルオーバーを確保したりすることは時間がかかり、費用も高価になります。Druva PhoenixはAWSの指定リージョンへ即時に切り替えフェイルオーバーさせるオンデマンドソリューションを提供し、パブリッククラウドを活用してインフラストラクチャにかかるIT部門の負担をなくすことで、大幅にダウンタイムを低減します。

AWSクラウドへVMを即座に復旧

クラウド上に保存された仮想マシンのスナップショットにより、企業は単一環境内で複数のデータ保護ワークロードを実現できるようになります。追加インフラを必要とせず最小限の設定だけでファイルレベルの復元またはフェイルオーバーによる完全なイメージの立ち上げが数分以内に行えるようになります。

  • 変更ブロック追跡 (CBT) によるエージェントレス・スナップショットは本番環境への影響がなく、DR要件の目標復旧時点を最小化します。
  • 数分以内のDR SLA: 厳しいRTO要件を満たして事業を継続させるため、VMは自動的にAWS EC2 AMIに変換され、迅速に立ち上げることができます。
  • 簡素化されたフェイルオーバーではネットワークおよびセキュリティの自動フェイルオーバーのために既存のAWS VPCコンフィグレーションを活用し、個々に設定管理する必要はありません。
  • セキュアフェイルオーバーにより、定義済みのセキュリティおよびネットワークグループ設定を使用してAMIが顧客アカウント内でブートされるため、Druvaが環境へアクセスする必要はありません。

パブリッククラウドを活用

Phoenixのセキュリティモデルはグローバルストレージリージョンによって地域データレジデンシーとプライバシー問題を対処

Phoenixは市場をリードするAWS (Amazon Web Services) クラウド インフラストラクチャ上に構築され、世界規模でAWSの巨大なエラスティック コンピューティング リソースを活用して、災害時の即時復旧や、テストおよび開発目的で仮想マシンを複製できるようになります。

  • 世界規模の提供範囲により99. 99999%のデータ耐久性を持つ12箇所の選択可能なリージョンを提供し、安全かつ確実に仮想マシンを立ち上げ
  • オンデマンドインフラストラクチャにより管理者や従来モデルのインフラコスト不要で災害発生時に迅速かつ容易にフェイルオーバーを行えます。
  • 一対多のレプリケーションにより、地域やアカウントをまたがって組織はVMを複製管理できます。クラウド移行やテストおよび開発の目的で追加のインフラストラクチャが不要になります。
  • 統合された復元環境により、インフラストラクチャ追加が不要となり、VMバックアップ、復元、DRフェイルオーバーコンフィグレーションの単一コンソールが提供されます。

重要な業務活動へのセキュアな環境

企業顧客により要求される最高レベルのセキュリティ、稼働時間、地域サポート、データ冗長性を提供するために、Phoenixは今日利用可能なうち最高評価で最も広く採用されているクラウドインフラストラクチャーであるAWS (Amazon Web Services) のセキュアなクラウドインフラストラクチャー上で構築されます。

  • データおよびシステムはAWSの複数の認証によって保護されています。認証にはSOC 1、SOC 2、SOC 3、ISO-27001が含まれます。
  • 顧客が選択したリージョン内でデータセンターをフェイルオーバーするため、データは自動的に複製され、データ回復性確保のため99.99999%の耐久性を実現します。
  • データはDruvaによってアクセスされることはありません。独自の二要素暗号化モデルによりデータは安全なままです。裁判所の命令下であってもDruvaは顧客データにアクセスすることはできません。

RTOおよびRPOニーズに対する圧倒的なクラウドパフォーマンス

グローバルデータ重複排除と100Mbps転送速度によりRTOおよびRPO目標を実現

組織がRPOとRTO目標を達成できるよう、Phoenixは最高レベルのデータスループットを可能とするようゼロから設計されています。クラウド特化型アーキテクチャにより従来型のスループットボトルネックがなくなり、数千台のサーバー規模でもパフォーマンスへの影響なく利用できます。

  • 変更ブロック追跡 (CBT) による100Mbpsの転送スピードにより、指定したバックアップウインドウを予定通り実施でき、災害発生時の仮想マシン準備を可能にします。
  • 並列化データ転送により割り当てられた最大帯域を使用して上りと下りの両方で大部分のデータが最短の時間で転送されるようにします。
  • 特許取得済みのグローバル重複排除によりWANスループットを最大化し、最大1Gbpsの実効転送速度を提供してスナップショット処理を高速化します。

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