データ保護インフラストラクチャを合理化

ネイティブなクラウドソリューションを活用

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Druvaはクラウドベースのデータ保護およびアーカイブソリューションの新たな波の先駆者です。ネイティブのクラウド技術のパフォーマンスと拡張性を活用することで、Druva Phoenixはオンプレミスや他のクラウドホスティングサービスに共通するボトルネック、コスト、パフォーマンスの問題なしに、大企業に導入するさまざまな規模およびコンピューティングのニーズに対応することができます。

インフラストラクチャを簡素化、削減、保護

悩みのないグローバルパフォーマンスと拡張性

ゼロから構築されたPhoenixは既存のパブリッククラウドインフラストラクチャを活用します。Phoenixはデータとメタデータの両方に対してステートレスなノードと完全にエラスティックなストレージを使用し、ボトルネックなしに、また追加ハードウェア不要でほぼ無限の拡張性を実現することができます。ネイティブなクラウドにより、保護が必要なデータの量に関わらず、世界規模のインフラストラクチャをサポートすることができます。

ベンダーとインフラストラクチャの統合化

テープドライブ、セカンダリディスクストレージ、バックアップソフトウェア、継続的な保守費用を含む複数のリソースをなくすことで、Phoenixは業務を合理化し管理負担を削減します。これにより組織はリソースを解放し、より戦略的なIT構想に取り組めるようになります。

中央集中管理、グローバルな可用性と一貫性

多くの組織ではセカンダリストレージのワークロードをクラウドへ移行することで、一貫性のなかったツール、保存方式、プロセスが克服されます。Phoenixは世界中で同じ品質のサービスが利用可能な集中管理ソリューションを提供します。

従来型と比較して70%コスト削減

Phoenixはコストとリソースの両方を節約できるクラウドソリューションを提供します。クラウドコンピューティングは資本ではなく運営費に該当し、企業は使用した分だけ支払います。これにより企業は機能とコストモデルを調整でき、TCO (総所有コスト) を削減することができます。オンプレミスのストレージインフラストラクチャの維持が不要で、テープ管理に関する人的リソースが不要となるため、管理要件は格段に緩和されます。

出典: Yankee Group Decision Note Technology Analysis

基本からの躍進、さらに先へ

どこへでもディザスタリカバリ

事業継続のためにデータの複製コピーを社外に作成することは従来、費用と時間がかかるオプションであり、ほぼ恒久的に人的要素を必要とします。Phoenixにより管理されるすべてのデータはその性質上社外に置かれます。このデータは世界中のいずれかの場所に復元することができ、災害が発生した場合でも簡単に復旧が行えます。

テストと開発

Phoenixによりクラウド上に仮想マシンデータが複製されると、これらコピーは本番環境向けのソフトウェア変更のテストや検証のために使用することができ、真のPaaS (Platform-as-a-Service) として機能します。クラウドのメリットを活用することで、よりコスト効率のよいクラウドリソースの利用につなげることができます。

間接作業やコストのかからないアーカイブ

最新のクラウドストレージアーキテクチャにより、より効率的にデータを保存および管理することができるようになります。最善の重複排除技術を組み合わせたより効率的なストレージにより、高い費用対効果によるデータの長期保存が行えます。企業は低コストでアーカイブ処理を合理化することで、テープによるエラーが発生しやすい手動プロセスへの依存を解消できます。

“2018年までに60%以上の企業はクラウドベースのプラットフォーム上で半分以上のインフラストラクチャを持つようになります。”

Forbes

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