モバイルデバイス上の
研究・管理データを保護

教育機関向けデータセキュリティとモビリティ

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教育機関は機密データ保護に際して、教職員が複数デバイスから頻繁にデータにアクセスするという特有の課題に直面しています。独自の研究、クラスの教材、ファイルの管理、保健記録のいずれであっても、IT部門はデータの損失や侵害からの保護を確実にする役割を担います。inSyncは機密性の高いモバイルデータを保護し、ユーザーがどのデバイス上でも安全に、どこからでもアクセスや共有が行えるようにします。

“inSyncを使うと、始業後に集中管理とレポーティングシステムによるバックアップを管理して終業する、ただそれだけです。”

Dave Underwood

UC Davis 農業・天然資源部門 主席ITスペシャリスト

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損失や侵害から機密データを保護

分散したキャンパスや広範囲にわたる教職員のモビリティは、デバイスが紛失、盗難、複雑に破損した場合のためにデータ保護が必要になります。Druva inSyncの高性能バックアップにより、ユーザーの作業中はいつでもどこでもデータが保護されるようになります。デバイスの暗号化、位置情報、リモートワイプを含む統合されたデータ損失防止機能は、デバイスが行方不明になった場合でもデータの漏えいを心配する必要がないことを意味します。

いつでもどこでもデータへのアクセスと共有を安全に提供

研究または資料の作成やプレゼンに取り組む教員や研究者は、複数のデバイスからデータに常時アクセスし、学内および学外に情報を共有する必要があります。inSyncを使用するとユーザーはコラボレーションと生産性を向上させるファイル同期とシェアが簡単かつ安全に行えるようになります。一方でIT部門はユーザーがファイルにアクセスおよび共有する操作の可視化と制御が行えます。

オンプレミスまたはクラウドで完全なデータプライバシー

知的財産、研究データ、学生の個人情報のような機密データに関して、データプライバシーは最優先事項です。他の統合データ保護ソリューションとは異なりinSyncはスプリットキー暗号化を使用し、顧客のみがデータを復号化できるようにします。Druvaが裁判所から命令があったとしても、顧客以外は誰も暗号キーにアクセスすることはできません。

分散型の部門間で簡単に管理

複数部門全体で多数のユーザーを管理できるようにするために、inSyncはきめ細かいポリシー制御を使用した一元管理を提供します。グローバルポリシーによって類似ユーザーグループにデータのバックアップ、アクセス、共有のすべての面を設定することができ、改ざん不能の監査証跡によってユーザーがどのようにデータにアクセスし共有したかを正確に確認することができます。ユーザーのセルフサービスオプションを使用することで、inSyncクライアントやモバイルアプリをユーザーに自己導入させることができ、ユーザーのニーズを満たし、IT部門の負担を軽減します。

Druvaを使用している教育機関:

Berkeley
Brown
Duke
Melbourne Law School
University of Cambridge
University of Southern California

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