政府機関向けに設計された
データ保護

FIPS準拠のセキュアなクラウド環境によりモバイルワーカーのデータを保護

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連邦政府では、州や地方の政府機関や請負業者が最新のデータ保護を採用するにあたり、特にセキュリティ要件とクラウド展開の場合に独特の課題がもたらされます。Druva inSyncはこれら組織が障害を克服するために米国政府準拠のクラウド環境を提供し、24時間体制でそれらデータを保護し続けます。

451 Research

“Druvaのソリューションにより、組織はセキュアなクラウド環境で動作させFIPSのような標準に準拠することができるようになります。”

Henry Baltazar

451 Research ストレージチャネル担当リサーチディレクター

米国政府準拠のクラウド

米国のクラウドファースト政策では、IT柔軟性向上、運用効率向上とコスト最小化のために政府機関がクラウドコンピューティングを最大限に活用することが求められます。それと同時にNIST (米国国立標準技術研究所) により定義された厳格な基準に準拠しなければなりません。

これら組織が機密性の高いモバイルデータを保護するために、inSyncはFIPSとAWSのGovCloudをサポートしています。GovCloudは米国連邦政府、州、地方政府機関や請負業者の貴重なユーザーデータを保護するために特別に設計された、独立したクラウドリージョンであり、FIPSとITAR (国際武器取引規則) の規制に準拠するだけでなく、FISMA (連邦情報セキュリティマネジメント法) とFedRAMP (米国連邦政府のリスクおよび認証管理プログラム) コンプライアンスも提供します。


機密性の高いエンドユーザーデータ保護

従業員のモバイルデバイスやOffice 365のようなクラウドサービスに情報が拡散するのに伴い、それが失われないようにするために最高レベルのセキュリティとデータプライバシーが必要になります。inSyncはそのためにFIPS 140-2の要件を満たしてデータを収集、暗号化、保存します。inSyncの高度なデータ保護機能によりデバイスに何が起きてもデータの安全性が保証されます。またAWS GovCloud内部ではinSyncの二要素暗号鍵管理が用いられ、顧客データにはDruvaを含め誰もアクセスできません。

生産性とコラボレーションの強化

inSyncを使用すると出先からのファイルアクセスやリアルタイムのファイル共有が行え、IT部門に安全な管理権限、監視、使用状況管理のツールが提供されるとともに、従業員は効率的にコラボレーションできるようになります。inSyncによりユーザーはノートパソコン、モバイルアプリ、Webブラウザからいつでもどこからでもアクセスすることができます。チームは安全にコラボレーションし、表示、編集、ファイルアップロードのアクセス権を管理することができます。

ユーザーに影響を与えずデータポリシー施行

政府機関や請負業者が従業員のデバイスやクラウドサービス上に機密データや研究情報を置くようになると、IT部門にはデータの完全な可視化とコントロールが不可欠となります。inSyncによりポリシーを設定してバックアップ、アクセス、共有をすべてコントロールでき、ユーザー監査証跡で操作を監視できます。規制遵守、モバイルデータの位置特定、コンプライアンス監視の自動化、電子情報開示実施、訴訟ホールド適用はすべてinSyncのデータガバナンス機能によりエンドユーザーへの影響なしに簡単に実行できます。

FedRAMPサポート

AWS GovCloudで既存のFedRAMPコンプライアンスを活用しつつ、一部の機関や部門が必要とするより高い信頼性を提供するため、Druvaは現在のFedRAMP認定よりさらに厳しいプロセスを通過しています。詳細または認定プロセスに関するDruvaの現在の状態を問い合わせるにはfederal@druva.comまでご連絡ください。

Druvaを使用している政府機関と請負業者:

Leidos
National Science Foundation
NASA
Department of Veterans Affairs

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