ライフサイエンス向け
データ侵害緩和

機密情報を保護し、コンプライアンス違反のリスクを軽減

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ライフサイエンス企業は業界の規制、地域の法律、プライバシー要件に準拠しながら保護しなければならない機密性の高い情報 (個人識別情報 (PII)、保護対象の医療情報 (PHI)、知的財産 (IP)) を管理しています。このデータを保護しない場合に想定されるコストは莫大であり、罰金だけでなく企業の評判や信頼も喪失されます。Druva inSyncは従業員の生産性への影響なしにデータ保護、コンプライアンス監視、電子情報開示の訴訟ホールド管理に対する単一アクセスポイントを企業組織に提供します。

Merz

“Druva inSyncはライフセーバーです。マネージャーがデバイスを自宅に置いてきたとしても、彼は即座にデータにアクセスすることができます。ユーザーへの利益は明白です。”

Patrick Burgess

Merz Pharma IT & コミュニケーションマネージャー

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機密データ保護とデータ侵害軽減

ライフサイエンス企業は機密情報保護に関して余計な負担を強いられています。業界の規制、地域の法律、プライバシー要件への準拠も必要になります。

情報がモバイルデバイスやクラウド上に存在するかに関わらず、情報が失われることがないようにすることからデータ保護が始まります。これはシームレスにすべてのエンドユーザー情報をバックアップするinSyncによって簡単に実現できます。またデータ侵害を軽減するために、inSyncは保存時 (256ビットAES) と転送時 (256ビットAES) にすべてのデータを暗号化します。これは特許取得済みのエンベロープ暗号モデルを使用しており、顧客以外はDruvaであってもデータにアクセスすることができません。最後に、データ損失防止 (DLP) 機能によりIT部門は紛失または盗難にあったデバイスの地理的位置を特定し、リモートから機密情報をワイプすることができます。

簡単かつ時間を節約する自動コンプライアンス管理

inSyncには事前定義されたコンプライアンス規制テンプレートがあります。たとえばHIPAA (米国医療保険の携行性と責任に関する法律)、GLBA (米国金融制度改革法)、PCI (クレジットカード業界規制) など各業界規制が検証されます。これら事前定義されたテンプレートにより、組織は導入してすぐにコンプライアンスニーズへの対応を始めることができます。完全に自動化され、手間もかからず、設定にほとんど時間がかかりません。

inSyncが自動的にすべてのデータソース (クラウドやモバイル機器を含む) 間でデータをスキャンするのに使用できる独自テンプレートをカスタマイズすることができ、リスクあるデータを識別し、調査すべき人物に関するアラートを指定した連絡先に送出することができます。

HIPAA規制企業に対して、Druvaはビジネスアソシエイト契約書に署名します。DruvaのHIPAAステートメントを見る >

全文検索によるエンドユーザーデータの潜在リスク識別

inSyncはすべてのデバイスとMicrosoft Office 365のようなクラウドアプリケーションにわたってシームレスにデータを取り込み、IT部門が全文検索機能を行えるようそれら情報を中央リポジトリにインデックス化します。これにより、ePHI (電子保護された健康情報)、PII (個人情報)、IP (知的財産) などの機密情報が含まれている可能性のあるファイルを能動的に識別することでinSyncはデータリスクの特定を自動化します。IT部門は規制された、またはポリシー管理されたエンドユーザーデータにコンプライアンス違反がないか迅速に評価し、是正措置をとることができます。

エンドユーザー操作やデータソースを監視・管理

inSyncはエンドユーザーデータや操作履歴を管理するための単一の監視ダッシュボードを持ち、ばらばらの複数システムを探し回る必要がなくなります。inSyncは耐タンパ性 (改ざん不能) データ監査証跡機能により、組織内のすべての活動について完全な透明性と追跡性を確保します。これら監査証跡はコンプライアンスの取り組みに対して包括的な可視性を高めるとともに、すべてのエンドユーザーとIT管理者により適切な手順が遵守されていることを保証します。

訴訟ホールドの時間、労力、コストを削減

知的財産権訴訟などの訴訟の場合には、カストディアン (情報所有者) データ保全のためIT部門はモバイルデバイスを収集する必要があり、従業員の生産性を低下させていました。inSyncはマウスを数回クリックするだけで、IT部門が法務部門からの問い合わせに迅速に対応できるようになります。またカストディアンデータを訴訟ホールド配下に置き、保存ポリシーを一時停止してコンテンツ保存を実施できます。データは安全に保存され不変となり、法的手続きを開始するため任意の電子情報開示プラットフォームに簡単に安全に渡すことができます。

Druvaを使用しているライフサイエンス企業:

Pfizer
Shire
Hanger
Steris

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