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Druva、「クラウドデータ保護および管理」市場の革新加速に8,000万ドルの追加資本調達を実施

2017/08/22
  • Druvaの総資金調達額は約2億ドルに
  • サーバーデータ保護 で年率300%の成長、コンチネンタル、エマーソン、富士通、ロッキードマーティンなどを含む世界4,000社以上の企業顧客にサービスを提供
  • Druvaにより保護されるデータ合計量は現在40 PB (ペタバイト) 以上
  • Druva Cloud Platform Tech Preview発表により製品戦略を加速

クラウドデータ保護と管理の世界的リーダーであるDruvaは、2017年8月22日に約8,000万ドルの追加資本調達実施を発表し、資本総額を約2億ドルとしました。セコイアキャピタル・インディア、ネクサス・ベンチャー・パートナーズ、テナヤ・キャピタル、その他多くの既存ベンチャー投資家も参加して、リバーウッド・キャピタル主導で資本調達が実施されました。Druvaは今回の投資を活用して、研究開発を大幅に加速し、世界的な市場への取り組みを拡大し、企業におけるデータ保護、管理、利用に関する手法を革新します。

Druvaの成功は、Global 5000企業によるクラウドデータ保護と管理の迅速な採用と、データ保護業界の急速な拡大に支えられています。この市場は、クラウドベースとオンプレミスのサーバーに対する市場規模が2022年には280億ドルになると予測されています[1]。5月にはクラウドサーバーのデータ保護市場を主導し、インフラストラクチャ向けデータ保護の売上が前年比で300%以上となったことを発表しました。さらにDruva Cloudの導入は現在、世界中でForutne 500社の10%を含む4,000社を超える企業に及んでいます。

Riverwood Capitalの共同創設者でジェネラルパートナーであるJeff Parks氏は、次のように述べています。「クラウドデータ保護と管理のソリューションは、二次ストレージ業界を大きく破壊しています。Druvaはインフラストラクチャ (サーバー向け)、エンドポイント (端末向け)、クラウドアプリケーションを含むすべての企業データにサービスとして保護および管理のソリューションを提供します。パブリッククラウドとSaaSによるパフォーマンス、拡張性、使いやすさ、TCOのメリットを活用して、クラウドファーストの世界で組織によるデータ保護および管理戦略の変革を支援するDruvaに感銘を受けました。Druvaの技術の有効性は、多数の顧客によって評価を得ています。Druvaは高い顧客満足度、強固なブランドロイヤルティー、実績のある技術革新、経験豊富な経営陣を擁し、企業データ保護と管理のSaaS化を推進しています。」

Druvaの共同創設者兼CEOであるJaspreet Singhは次のように述べています。「私たちは今日のデジタル変革をデータ変革とみなしており、今日のクラウド接続環境でデータを保護するには斬新なアプローチが必要です。Druvaのアズアサービス (as-a-Service) ソリューションにより、コストのかかる複雑なインフラストラクチャをなくし、必要な時にいつでもどこでもデータを迅速かつシームレスに保護および管理し、データからさまざまな情報を得ることができるようになります。」

Druva Cloud Platformにより生み出される価値

今月、DruvaはDruva Cloud Platform Tech Previewを発表しました。これはエンドポイント、サーバー、クラウドアプリケーションの保護と管理のための一元管理ビューを提供します。このプラットフォームは、受賞歴のあるDruva Phoenix  と Druva inSync の両クラウドソリューションを統合し、サービスとデータを一元的に表示します。簡素化されたグローバル検索と一元的な可視性および制御により、企業データを管理するためのコストと複雑性が軽減されます。

Druvaの共同創設者兼CTOであるMilind Borateは次のように述べています。「ランサムウェア の被害拡大と、GDPRの規制対応などのガバナンスとコンプライアンスの必要性に伴い、Druvaはこの成長市場に貢献する立場にあります。Druva Cloud Platformは、アズアサービス (as-a-Service) で提供されるフル機能の次世代クラウドデータ保護および管理です。タイムインデックス付きのメタデータ、グローバルにスケールアウトする重複排除、即時アクセス、ストレージ自動階層化、高度な検索と分析を含むDruva独自の特許技術により、業務上重要なデータに対する不安を取り除きたいお客様に真の拡張性と簡素化を提供します。」

ベンチャーキャピタルからのコメント

Nexus Venture PartnersのマネージングディレクターであるJishnu Bhattacharjee氏は次のように述べています。「Druvaの驚異的な成長は、ランサムウェアやグローバルデータ規制の変化、企業デジタル変革戦略によって推進されるデータ激増など、高度かつ永続的なデータ脅威の増加に起因します。Druvaの革新的なクラウドファーストアプローチが唯一の道だと考えています。私たちは何年にもわたってDruvaのサポートを継続でき、うれしく思います。」

Sequoia Capital (India) Singapore Pte. Ltd. のマネージングディレクターであるShailendra J Singh氏は次のように述べています。「Druvaの製品ロードマップや優れた技術によって推進されたセコイアのアーリーステージ投資のときに私たちが想像していたことを、現在のDruvaははるかに上回っています。Druvaが単一製品企業からプラットフォーム企業へと進化したことで、将来Druvaが主流かつ巨大なデータ保護インフラストラクチャベンダーになる可能性があると思います。」

TenayaのマネージングディレクターであるTom Banahan氏は次のように述べています。「データの伸びは毎年2倍になり、今後24カ月で40 ZB (ゼタバイト) を超えることが予想されています。この驚異的な現実と、SaaSアプリケーションとクラウドインフラの採用加速が相まって、二次ストレージが変革する背景となっています。組織は最も複雑なデータ保護の問題を解決するためにシームレスなソリューションが必要であり、Druvaのビジョンはこの絶好の機会と合致しています。」

Blue Cloud Venturesの創設者兼マネージングパートナーであるRami Rahal氏は次のように述べています。「組織はデジタル変革戦略を主導しており、この取り組みの中心には組織で最も重要な資産であるデータがあります。同時に、ランサムウェアなどの新しい脅威や、新たに出現する脅威の台頭により、分散するデータの保護に関する課題が複雑化しています。Druvaはこの緊急な問題を解決するためのユニークなアプローチを提供し、顧客を惹きつける魅力は本市場の競争が激しくなるにつれて私たちの自信につながります。」

Druva Cloud Platform Tech Previewに関する詳細は以下のサイトを参照してください。 www.druva.com/products/cloudplatform

Druvaの エンドポイントサーバークラウドアプリケーション向けのソリューションは現在リリース済みであり、無料トライアルはこちらより申込ができます。

[1] Allied Market Research, “Data Protection as a Service (DPaaS) Market,” January 2017

Druvaについて

Druvaはクラウドデータ保護と情報管理の世界的リーダーであり、パブリッククラウドを活用して情報の保護、保全、検出を行う単一画面を提供します。これにより、業務上重要な情報の管理と保護に関わるリスク、コスト、複雑さを低減しながら、可用性と可視性を大幅に向上することができるようになります。
Druvaの受賞歴のあるソリューションはデータをインテリジェントに収集し、バックアップ、ディザスタリカバリ、アーカイブ、ガバナンス機能を単一の最適化されたデータセットへ統合します。業界で最も急成長しているデータ保護プロバイダーとして、Druvaは4000社以上のグローバルな組織に採用され、40 PB (ペタバイト) 以上のデータを保護しています。詳細はwww.druva.comをご参照ください。またTwitterアカウントはtwitter.com/druvaincになります。