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Druva, Salesforce AppExchange版のinSyncを発表

Salesforce利用企業がSalesforceデータのバックアップ、個別データのリカバリ、ガバナンス機能の利用が行えるように

2018/06/26

クラウドデータ保護および管理のリーダーである Druva Inc.は、Salesforce AppExchange版のDruva inSyncの発売を発表しました。これにより、企業は顧客、パートナー、従業員とまったく新しい方法でつながることができるようになります。Druva inSyncを利用すると、組織はSalesforce内の機密性の高いデータを保護できるようになり、速やかなリカバリや法務・コンプライアンスのニーズに迅速に対応できるようになります。

Salesforce Platform専用のDruva inSyncは、現在こちらのAppExchangeで利用可能です。

Druvaのプロダクトおよびアライアンス担当バイスプレジデントであるDave Packerは次のように述べています。「多くの場合SaaS (Software-as-a-Service) プロバイダは、データ損失を防ぐためにサードパーティーのデータ保護ベンダー製品を使うことを推奨します。Druva inSyncを使用することで、Salesforce管理者はシンプルで費用対効果に優れた、スケーラブルなクラウドツークラウドバックアップ・リカバリ・ソリューションを手に入れることができます。」

SalesforceのISVセールス担当SVP (シニア・バイスプレジデント) であるMike Wolff氏は次のように述べています。「DruvaがAppExchangeに参加し、組織がデータの保護、表示、管理を単一ダッシュボードで行えるようになることをうれしく思います。AppExchangeの急速な成長は、最先端のソリューションを創造し顧客の成功を促進するという点で、Salesforceエコシステム全体に大きなチャンスを示しています。」

Druva inSyncについて

Druva inSyncがSalesforce向けにサポートされることで、組織はSalesforceデータの詳細なオブジェクトレベルのバックアップおよびリストアを行え、エンドユーザーデータの保護と管理が可能になります。専用のダッシュボードにより、バックアップ、リカバリ、スナップショットの比較、詳細な操作追跡、レポートとアラートなど、データ保護のさまざまな管理機能がSalesforce管理者に提供されます。Druva inSyncの単一ダッシュボードとの統合により、IT部門は規制遵守やサービスレベルアグリーメント (SLA) 要件が確実に満たされるように、データ保護を監視することができます。

主な機能として以下が含まれます:

  • 自動的なクラウドツークラウドバックアップ。偶発的または悪意のあるデータ損失の防止、必要な期間データを保存する機能
  • 一元的な可視化とコンプライアンス目的の改ざん不能な監査証跡
  • 柔軟な管理。 Salesforceコンソールによるデータ保護管理と、IT担当者によるDruva inSyncの統合ダッシュボードを使った管理

Druva inSyncおよびSalesforceデータ向けのデータ保護詳細については こちら を参照してください。

Salesforce AppExchangeについて

Salesforce AppExchangeは世界トップレベルの企業向けクラウドマーケットプレイスであり、企業は従来とはまったく新しい方法で販売、サービス、マーケティング、契約が行えるようになります。5,000を超えるソリューション、500万社の顧客インストールベース、70,000件のレビューがある、企業向けのクラウド、モバイル、ソーシャル、IoT、分析、人工知能技術に関する最も広範囲の情報源です。

Druvaについて

Druvaの業界最高レベルの “Data management as-a-Service (サービスとしてのデータ管理)” プラットフォームは、企業データ全体のデータ保護、ガバナンス、インテリジェンスを統合し、コストと複雑性を削減しながらエンタープライズレベルのスケーラビリティおよびセキュリティを提供します。Druvaは世界中で4,000社以上の企業で利用され、100 PBを超えるデータを保護および管理しています。