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Druva、Okta CFOのBill Loschを取締役に任命

Loschは20年以上にわたるSaaS企業の指揮と事業拡大の経験を持つ

2019/07/24

クラウドデータ保護および管理のリーダーである Druva Inc.はBill Loschを同社の取締役および監査委員会委員長に任命したことを発表しました。Loschは、コーポレートファイナンス、会計、およびSaaSソリューションの業務拡大に関する20年以上の経験を持ち、Druvaの急成長と急速な市場拡大をサポートします。

信頼を重んじる認証サービス企業であるOktaのCFO (最高財務責任者) として、Loschは財務、IR (投資家向け情報)、および職場サービスを管理しています。彼は3ラウンドの資金調達で1億7,750万ドル以上を調達するとともに、2017年4月の株式公開も行い、会社の継続的な成長と世界的な拡大に重要な役割を果たしました。Okta入社前は MobiTV, Inc. のCFOを務め、DreamWorksAnimation、SKG, Inc.の最高財務責任者、Yahoo! Inc.の財務担当副社長兼最高財務責任者など他にもさまざまな役割を果たしてきました。

Druvaの創設者兼最高経営責任者(CEO)のJaspreet Singhは、次のように述べています。「Billは将来の成長に備えた組織の準備、およびSaaSモデルによる古い業界構造の破壊に関する独自の理解を持っています。新たな資金調達と増加したリソースを活用することでDruvaの未来に対する積極的な進路を定めましたが、Billのビジョンを実行する経験と知識で会社の潜在能力を最大限に引き出せるでしょう。」

Loschは次のように述べています。「魅力的なSaaSソリューションはビジネスを変革し、複雑さを軽減し、継続的なイノベーションを提供し、実績のあるセキュリティモデルで安心を与えます。ハードウェアを必要とせず、従量課金制のモデルを使用してコストを大幅に削減するプラットフォームを構築するDruvaの能力は、依然として従来型技術ガシーテクノロジに頼っている他の企業に匹敵するものではありません。同社はクラウド時代にデータ保護を提供することを使命としており、Druvaがその使命を果たすのを助けるためにチームとパートナーを組むことに興奮しています。」

Loschは強い勢いのあるタイミングでDruvaに参画します。先週、Druva はCloudLanesの買収を発表しました。これはクラウド機能をエッジまで拡張し、企業がデータをオンサイトですぐに利用できるようにするものであり、SaaSによる事業継続性、復旧期間短縮、ワークロードモビリティを活用することでコストを最大50%削減します。さらに、Druvaは6月に1億3000万ドルの資金調達を発表し、資本総額を3億2,800万ドルに引き上げました。Druvaは直近でカリフォルニア州サニーベールとシンガポールに新しいオフィスを開設し、新しいパートナープログラムとしてDruva Compassを紹介しました。本パートナープログラムでは、販売促進リソースの拡大、強力な認定カリキュラム、チャネルパートナー向けの合理化された販売プロセスが提供されます。

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Druvaについて

Druvaは、クラウド時代のデータ保護と管理を提供しています。Druva Cloud PlatformはAWS上に構築され、サービスとして提供されます。ハードウェア不要で、キャパシティプランニングやソフトウェア管理の負担がなくなることで、コストを最大50%削減できます。Druvaは、最前線でクラウドを導入する世界中の4,000社以上の企業で採用されています。Druvaは、カリフォルニア州サニーベールに本社を置く株式非公開企業で、Sequoia Capital、Viking Global Investors、Tenaya Capital、Riverwood Capital、Nexus Partnersから出資を受けています。