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Druva、業界初のデータ管理・アズ・ア・サービス (Data Management-as-a-Service) ソリューションを発表

新しいDruva Cloud Platformは、単一の制御プレーンとデータファブリック上でデータ保護、ガバナンス、自動化のサービスを統合し、エンドポイント、インフラ、クラウドアプリ全体でデータを管理するシンプルかつ総合的な方式を提供

2017/08/17
クラウドデータ保護と情報管理のリーダーであるDruvaは、クラウドデータ保護市場の概念を改める業界初のアズ・ア・サービス・ソリューション、Druva Cloud Platform (Druva クラウドプラットフォーム) を発表しました。Druvaの新しいプラットフォームは、エンドポイント、サーバー、クラウドアプリのデータ全体にわたってデータ管理サービスを提供する、統合された制御プレーンを提供します。Druva Cloud Platformは、企業の全データにおける可視性と制御を一元化することで、データリスクを大幅に削減するとともに、データ保護コストを60%以上削減します。

DruvaのCEOであるJaspreet Singhは次のように述べています。「データが加速度的に増加し、ストレージの断片化が続く中で、悪意ある脅威や損失、破損といった克服すべき課題や規制対応の増加が同時に発生し、合理的なコストや容易性を超えてデータ管理の複雑性が高まっています。このような背景により、グローバル企業には企業データ戦略を簡素化する斬新なアプローチが必要になります。Druva Cloud Platformは、企業のデータ到達範囲全体にデータ保護、ガバナンス、インテリジェンスを提供することにより、この複雑さとコストを軽減するように設計され、すべてがサービスとして提供されます。組織が何年もの間実現しようとしてきたことが、これらニーズを満たすために必要な柔軟性とコンピューティングを提供するクラウドネイティブのアプローチによって可能になります。」

業界初: クラウドデータ保護と管理をサービスとして提供

Druva Cloud Platformのアズ・ア・サービス (as-a-service) モデルは、TCO (総所有コスト) を押し上げるハードウェアとストレージ基盤、そして個々のデータ課題 (たとえばバックアップ、ディザスタリカバリ、コンプライアンス、eDiscovery、分析など) に対処するためシステム間でデータ複製が必要な関連ソフトウェアを拡張し続ける必要性をなくします。サーバー、エンドポイント、クラウドワークロード、アプリケーションデータを、グローバル重複排除された単一のデータセットとしてユニークになるよう最適化し、クラウド内でネイティブに管理することで、企業は単一の制御プレーンからすべてのデータにわたってグローバルな可視性とポリシー管理を実現できるようになります。

Druva Cloud Platformは、タイムインデックス付きのメタデータ、スケールアウト型のグローバル重複排除、自動階層化、アクセスおよびエコシステム連携のためのRESTful API、高度な検索と分析機能を含み、アクセシビリティと拡張性を提供する独自のクラウド技術を備えています。さらに、新しいDruva Cloud Platformには以下の機能も含まれます。

  • 単一管理コントロールプレーン: データ保護、ガバナンス、インテリジェンスのため組織のデータ範囲全体で管理とオーケストレーションを統合し、データの元の置き場に関係なく、復元可能性、アクセシビリティ、コンプライアンス適合、訴訟データの応答、ワークロードのモビリティに関して、データが適切に管理されるようにします。
  • 予測ストレージエンジン: 新しいエンジンは、ヒューリスティックと機械学習を活用してデータ保護ポリシーを最適化および自動調整し、従来の静的手法を打破します。この新しい機械学習モデルにより、バックアップ時間が大幅に短縮され、ITリソースを効率的に活用することができます。
  • 統合データモデル: Druvaの新しいストレージエンジンは、プラットフォームサービス間で統一されたデータ構造、SLAの一貫性、サービス間のデータフロー簡素化を提供します。検索、削除、復旧、コンプライアンス監視などが、データセット全体にわたって適用されます。これは組織が慣れ親しんだ、複数ベンダーによる独自仕様の多い、サイロ化されたデータ保存とはまったく異なります。

さらに、Druva Cloud Platformは、HIPAA、SOC-2認証、FedRAMPといった世界中の規制遵守をこれまでにないレベルで提供するセキュリティファーストの設計でデータを保存します。

Port of New Orleans のCTOであるDavid Cordell氏は次のように述べています。「わが国の重要なインフラの主要部として、最先端のクラウド技術を採用するにあたり、厳格なデータ保護とガバナンス基準を満たすことは不可欠です。私たちはDruvaを信頼しています。Druvaの統一されたアプローチにより、以前は分散されていたミッションクリティカルなデータの可視性、セキュリティ、制御の強化を実現するために、当社のインフラを最新化し、統合することができました。Druva Cloud Platformによって提供される新しい機能と、それが世界で最も多忙な港の一つでデータ保護とセキュリティの合理化を進めるのに役立つかを、非常に楽しみにしています。」

ESG (Enterprise Strategy Group) の主席アナリストである Jason Buffington氏は次のように述べています。「「ハイブリッド」は、現在のほとんどの組織にとって新しい基準であり、最新のデータ保護では、オンプレミスサーバー、リモートエンドポイント、クラウド上のデータソースも対象にする必要があります。Druvaは長い間、クラウド型のデータ保護における革新的なリーダーであったため、さらにレベルが上がったことは不思議ではありません。今日の組織が扱っているデータ量は膨らみ続けていますが、データをより効果的に統制および管理しなければならないというプレッシャーをだれもが感じています。Druva Cloud Platformはそのすべてを行うことを目指しており、多くの人が注意深く見ていくべきものです。」

Druva Cloud Platformの詳細については、以下のWebサイトを参照してください。
//www.druva.com/products/cloudplatform/

Druva Cloud Platformは現在ベータ版であり、2017年第4四半期に一般リリースされる予定です。

Druvaについて
Druvaはクラウドデータ保護と情報管理のリーダーであり、パブリッククラウドを活用して情報の保護、保全、検出を行う単一画面を提供します。これにより、業務上重要な情報の管理と保護に関わるリスク、コスト、複雑さを低減しながら、可用性と可視性を大幅に向上することができるようになります。
Druvaの受賞歴のあるソリューションはデータをインテリジェントに収集し、バックアップ、ディザスタリカバリ、アーカイブ、ガバナンス機能を単一の最適化されたデータセットへ統合します。業界で最も急成長しているデータ保護プロバイダーとして、Druvaは4000社以上のグローバルな組織に採用され、25PB以上のデータを保護しています。詳細はwww.druva.comをご参照ください。またTwitterアカウントはtwitter.com/druvaincになります。