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Druva、CRNの2019年版 “セキュリティ 100” でデータ保護部門に選出

クラウドワークロード保護におけるクラス最高のサポートおよび継続的な製品革新により2年連続で業界より評価

2019/03/11

クラウドデータ保護および管理のリーダーである Druva Inc.は、The Channel CompanyのブランドであるCRNによる毎年恒例のセキュリティ100リストのID管理およびデータ保護のカテゴリにランクインしたことを発表しました。クラウドワークロードに対するクラス最高のデータ保護およびガバナンスを実現するDruvaの機能強化とともに、AWSワークロード向けのデータ保護ソリューションであるDruva CloudRangerの買収が評価されました。これら進歩と継続的な技術革新により、Druvaはエッジ、オンプレミス、クラウドワークロードのすべてのデータソースをサポートできる、業界初で唯一のSaaSプラットフォームとなります。

ESG Groupによると、3分の2以上の組織で今後2年以内にクラウド上のデータの3割以上が機密情報になると想定されています*。このようなクラウドシフトが進むにつれ、災害復旧の確保と組織内のデータガバナンス管理がきわめて重要な課題となっています。多くの組織がクラウドを使用してビジネス変革を進める中で、Druvaでは従量課金モデルによってエッジ、オンプレミス、クラウドの各ワークロードを横断したデータ保護および管理を実現します。

The Channel CompanyのCEOであるBob Skelley氏は次のように述べています。「CRNの2019年版セキュリティ100リストでは、最も革新的なセキュリティソリューションによって市場の高度な要件を満たし、事業を継続して成長させることができる企業を選定しています。今日のビジネスで中核となる要素はすべて、信頼性の高いセキュリティファーストのソリューションに依存しています。」

DruvaのCEO兼創設者であるJaspreet Singhは、次のように述べています。「この一年はDruvaが驚異的な成長を遂げた年です。2年連続でCRNにランクインしたことをうれしく思います。当社が市場シェアを拡大​​し、クラス最高のデータ管理および保護プラットフォームの開発を続けるに当たって、パートナー各位の継続的なサポートと協力に感謝いたします。」

Druvaエグゼクティブが3年連続でCRNチャネルチーフに選出

CRNによってDruvaが選出されたほか、Druva の Timm Hoyt が3年連続で CRN 2019チャネルチーフに選出されました。Hoyt は Druva のチャネルプログラムにおけるリーダーシップとクラウド集中型モデルへの移行にパートナーを導く取り組みが評価され選ばれました。価値の高いクラウド指向コンサルタントへの移行を組織が進める中で、HoytとDruvaパートナー各社は従来型リセラーのサポートに専念しています。パートナーはDruvaと協業することにより、次世代ビジネスの構築やリカーリング型収益モデルの構築、業界最低水準のDruvaの解約率により利益を得られるようになります。

追加情報

* ESGマスター調査結果、クラウドデータセキュリティの動向、2019年1月

Druvaについて

Druvaの業界最高レベルの “Data management as-a-Service (サービスとしてのデータ管理)” プラットフォームは、企業データ全体のデータ保護、ガバナンス、インテリジェンスを統合し、コストと複雑性を削減しながらエンタープライズレベルのスケーラビリティおよびセキュリティを提供します。Druvaは世界中で4,000社以上の企業で利用され、100 PBを超えるデータを保護および管理しています。